エエカゲンに関する考察




我がボロ家、奥-chan掃除せず。


(たまにEiji-chanが箒で掃いてくれる)


ただし片付いてはいる。


(たまにEiji-chanが適当に片付けてくれる)


ただし快適には暮らしている。


(たまにEiji-chanがビシッと模様替えしてくれる)




そして


食事は基本的に奥-chan担当。


(手抜き料理が得意なので苦にならない)


保存食作りなんかは夫婦二人で。


(イロイロおしゃべりしながらナノデ苦にならない)


それから


食事の後片付けは夫婦二人で。


Eiji-chan皿洗い・奥-chan皿拭き&その他諸々


(トットとサッサとおしゃべりしながらナノデ苦にならない)


だが


毎日の洗濯が奥-chan担当


コレだけが家庭内労働という感じで奥-chanの苦になる


なにせ


我が家には野郎共が三人もいる。


脱ぎっぱなし大王の夫くん。


脱ぎ散らかし王子のお兄ちゃん。


食べ汚しの王者の弟くん。


奴らは揃いも揃って、


一度脱いだものは二度と着ない。


一度湿ったタオルを二度使うこともない。




あぁ、洗濯!!


休日なき家事労働。


しかもエンドス。


翌日に繰り越したい時もある。


でも


てんこ盛りの洗濯物に一日中おわれる明日。


それは


洗濯嫌いにとって大変不幸な状態に陥ることを意味している。


「今日やるべきことを明日に伸ばしてもエエじゃないか」的、


お気楽生活派奥-chanにとっては頭の痛〜い所。


なるべくエエカゲンで済ます方法はないだろか?!




考えました。



洗濯物はハンガーに掛けて干す。



乾いたらそのまま所定場所に吊るすだけ。



下着や靴下は整理ダンスなるものを無くして各人のカゴに放り込む。




タオルは物干しピンチに。


夕方そのまま柱に吊るし変える


そこからピンと引っ張って乾いたものから順番に使う。


来客時だけ畳む。


あぁ、なんともええかげん?!




シメシメ!


エエカゲンってええなぁー!




いうお話。




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