2013/3/20続・暖炉をつくろう計画


以前かっこよくできあがっはずの暖炉だったが、

風向きの悪い日に、風の逆噴射攻撃に敗北。

雨の激しい日には、雨漏り消火隊にも惨敗。

そのことに逆上した父ちゃんにあっけなく解体されてしまった。

フードのブリキはかわいそうに、処理場いきになってしまった。

で、再度チャレンジ。

あわよくば、薪ストーブのような薪ではなくて丸太を燃やしたい。

できれば、切ったばかりの生木でも燃えてくれるとありがたい。




さっそく煙突の完成写真。

釉薬のかかった土管と素焼きセラミックの土管を繋ぎました。

素焼きセラミック管も愛知県常滑のシンエツセラミックさんにて購入。

イギリスからの輸入だそうです。

我が家にピッタリ!!

天辺に雨よけにホーローの大皿をかぶせました。




風の流れを考えるのに業務用のフードの廃材を煙突に繋いでみました。




スイスのホルンのおばけみたいな形もお気に入り。




フード君は優れ者でした。




点火も簡単、風をひっぱり、生木でも燃えます。

暖炉というより焼却炉のよう。

これだ!! このデザインだ!!




ということで、またしてもシンエツセラコンさんで今度は煙管×3本を購入




常滑に煙管を取りに行く途中

なにを血迷ったのか知多道路の入り口を外れて一般道を右折した父ちゃん

漫画「ワンピースのゾロ」か「スラムダンクの赤木ゴリ」かといわれるほどに方向音痴の彼

ワンピースのチョッパーが迷子になったゾロに言う台詞「ダメにきく薬、つくろうか」

と笑い話の会話がほとんど夫婦喧嘩状態に近くなったころに偶然みつけたのがレンガ工場。

愛知県半田市にある株式会社カメレンさん。




ジャーン!! ひつ山8000円也

夫婦喧嘩回避・二人でご機嫌ドライブ




で、フードのデザインを模倣した暖炉をつくろうということにあいなりました。

続きはまた。




手造りの丸太小屋 で暮らす

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